居住用と事業用のメリット・デメリット 2
カテゴリ: 不動産投資
みなさんこんにちは!
不動産投資をするにあたって
「居住用の物件がいいのか、それとも事業用の物件のほうがいいのか」
という点について、前回は
「居住用物件のメリットとデメリット」
についてお話をさせていただきました。
今回は、
「事業用物件のメリットとデメリット」
についてお話をさせていただきたいと思います。
さて、事業用の物件といいますと、これもまたあえて言う必要はないことかもしれませんが
「事業を営むことを目的として賃貸される物件」のことをいいます。
ざっくりと種類を分けてみますと、事務所用の物件と店舗用の物件、という2種類に分けられます。
住居と違って、人の生活における重要度がそこまで高いとはいえません。
また、たとえば会社が倒産したり、その物件で事業を続けることが困難になるなど、
景気が悪くなるとその影響をまともに受け、空室が増えるのです。
つまるところ、空室リスクが高い・・・・・・ということになります。
そういった空室リスクに備えるため、家賃は高めに設定されているのです。
景気に影響を受けやすい・・・・・・。
逆に言うと、利回りが高く、景気がよければ空室は減り、高額の収入が得られる ということです。
安定した収入を得たい、という場合には、
事業用物件での投資は向かない、ということになります。
簡単に言うと、
高い空室リスクを背負ってでも、高額の収入を得るのか、
リスクは低くおさえて、収入もほどほどでやっていくか・・・・・・。
前者なら事業用物件、後者なら居住用物件、ということになります。
いかがでしょうか?
みなさん、こうした観点からも自分に合った物件選びをしましょうね。
